開店前の副業ECのために、ツインバードの161L冷凍庫(HF-E916W)を買った。月額と違って、店が開かなくても家に残る

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冷凍庫を開けると、サーモン、アジフライ、イカ、シメサバ、ホッケが入っている。今、だいたい半分が埋まっている。

全部、自分で買った魚だ。私は副業で海産物のネットショップ「うみゆい」を準備していて、扱う魚を撮影したり、味見したりするために買っている。売り物の在庫ではなく、お客さんへの発送もこの冷凍庫からはしない。

冷凍庫は2月に買った。店が開くより先に、5万円の家電を買ったことになる。8か月たった今も、店は開いていない。それでも、買ってよかったと思っている。うみゆいと関係なく、家の冷凍食品も入れられるからだ。店の月額と並べると、この差がはっきりする。

買ったもの

項目 内容
機種 ツインバード 1ドア冷凍庫 HF-E916W(ホワイト)
容量 161L
大きさ 幅54×奥行60×高さ143cm・約41kg
扉 右開き
年間消費電力量 257kWh
買った日 2026年2月20日
買った店 ヤマダ電機 楽天市場店
値段 50,550円

大きさ・扉・消費電力量は、販売ページのスペック表の値だ(2026年10月20日に確認)。食品を入れられる目安の容量は122Lと書かれている。

ヤマダ電機の出品は、今は楽天で見つからない。同じ型番は楽天の別の店とAmazonで売られている。楽天の店は、10月20日の時点で58,800円〜(送料別)だった。値段は店と時期で変わるので、リンク先で確かめてほしい。電気代は測っていない。

副業用のセカンド冷凍庫として買った

うみゆいを始めるにあたって、撮影と味見のために魚を買うことになった。その保存場所として買った。161Lにした大きな理由はない。省エネの数字がよかったことと、これくらいあれば安心かなと思ったことくらいだ。結果として、大きいのを選んでよかったと思っている。5種類の魚が入って、まだ半分空いている。

パソコンの配置を変えて、冷凍庫を置いた

置いたのは、リビングの横の部屋だ。パソコンを置いている部屋で、私が副業の作業をしている場所でもある。

冷凍庫を置くために、パソコンの配置を変えた。幅54cmの白い箱が、パソコンのある部屋に1つ増えた。

困った点は、少し音が気になることくらいだ。といっても、家の冷蔵庫の音よりずっと小さい。ほかに気になるところはない。

うみゆいと関係なく、家でも使える

買ってよかったと思う理由は、もう1つある。うみゆいの魚と関係なく、家の冷凍食品も入れられることだ。

ここが、副業の固定費の記事に書いたShopifyとの違いになる。

7月にその記事を書いた時点で、Shopifyの月額は店が開いていないまま毎月落ちていた。解約すれば、店は開けなくなる。データは2年間残り、その間なら作り直さずに再開できるが、払った月額が、形のある物として手元に残るわけではない。

冷凍庫の本体は買い切りで、月額はない(電気代はかかる)。店がうまくいかなくても、家の冷凍食品を入れる箱として残る。

開店前に買うなら、家で使える物から

だから私は、開店前に何かを買うなら、店がうまくいかなくても家で使える物から買う。

同じ「副業のための出費」でも、店が開かなかったときに家に残るかどうかで、先に払っていいかが分かれる。

買う前に1つだけ。161Lの1ドア冷凍庫は、床に箱が1つ増えるということだ。本体の幅54cmだけでなく、販売ページには両側面・背面・天面に5cm以上のすき間が要るとある。扉を開ける空間も見ておく。置き場所の条件は、ツインバードの設置の案内で確かめてほしい。

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