Audibleを車通勤だけで1冊聴き終えた。1.7倍速、駐車場で書いたメモは49個

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11月6日、通勤の車の中で、1冊のオーディオブックを聴き終えた。『新版 小さな会社★儲けのルール』(竹田陽一・栢野克己)、長さは6時間14分。聴いたのは通勤の車の中だけだ。

最初のメモを送ったのは10月29日。そこから、駐車場に着いてすぐ、覚えていることをメモにして送った。5回で49個になった。

私は会社員で、通勤は車で片道30〜60分かかる。Audibleは今回が初めてで、30日間の無料体験で登録した。無料体験の間に聴く本を3冊選び、この本はその1冊目だ。

先に結論を書く。車通勤の人は、無料体験を試す価値がある。 運転中に覚えようとしなくていい。速度は、慣れてから上げればいい。

6時間14分を、車の中だけで聴き終えた

項目 実際
聴いた本 『新版 小さな会社★儲けのルール』
長さ 6時間14分
聴いた場所 通勤の車の中だけ(片道30〜60分)
再生速度 途中から1.7倍
音の出し方 車のスピーカー
最初のメモ → 聴き終えた日 10月29日 → 11月6日
駐車場で書いたメモ 5回、49個

全部を1.7倍で聴いたとすると、かかる時間は約3時間40分だ。私は途中から上げたので、実際はこれより長い。

アプリの再生画面には「車載モード」というボタンもあるが、使わなかった。

速度は、途中から1.7倍に上げた

最初から1.7倍にはしなかった。遅めで聴き始めて、途中から1.7倍に上げた。速度を変えたのは、運転中ではなく、車を止めているときだ。

音は車のスピーカーから流した。1.7倍でも、内容は問題なく追えた。

最初から速くしなくていいと思う。慣れたら上げていい。

運転中は覚えようとしない。駐車場ですぐ書き出す

運転中は、聴くだけにした。メモは取れないし、取ろうとすると危ない。

その代わり、駐車場に車を止めたら、すぐに覚えていることを書き出した。書き先は、AI(Claude)とのチャットだ。「メモ/」と書いて箇条書きで送った。誤字や表記はAIが整えてくれた。

1回に送った数は、4個から13個までばらばらだった。全部を覚えている必要はない。駐車場で思い出せたものだけで、49個になった。

聴いた内容を、自分の店に当てはめてみた

私は副業で、海産物のネットショップ「うみゆい」を準備している。まだ開店前で、売上は0円だ(Shopifyで半年、店がまだ開いていない話に書いた)。

メモした中で、自分の店にそのまま関係がありそうだったのは、感謝の気持ちはアナログで伝えるという話だ。本では、入金があったらハガキを出すようにすすめていた。メールではなく、紙で。

そこで、うみゆいの箱に手書きの一言カードを入れる案を考えた。でも、壁が3つあった。

いま考えているのは、箱に入れるのではなく、あとから自分でハガキを出すやり方だ。まだ試していない。

iPhone2台で聴いたら、再生位置が0:00に戻っていた

私はiPhoneを2台使っている。この本の前に、別の本(『ファンダメンタルズマーケティング×テクニカルマーケティング』)を40分ほど聴いていた。ところが、もう一方のiPhoneでアプリを開くと、その本の再生位置が最初(「はじめに」の0:00)に戻っていた。もう1台で聴いた分が反映されていなかったのだと思う。

無料体験を始める前に確かめること

無料体験のあと続けるかは、まだ決めていない。残りの2冊を聴いてから決める。

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まとめ